ダイエット中に爆食してしまったらどうしたら良い!?

ダイエットは長く過酷な道のりです。人間の三大欲求である食欲を抑制し続けるのはとても苦しいです。ダイエットの初心者はもちろんですが、上級者であっても上手くチートデイを取り入れて食欲と戦っています。ボディビルダーや格闘家のようなめちゃくちゃ意思の強い人間であっても、減量の最中に欲に負けて爆食をしてしまうこともあります。ダイエットはそれくらい過酷な作業なんです。これを経験したことがある人であれば、自分に負けてしまう気持ちは分かると思います。だからこそ、爆食してしまった時の対処法や考え方も知っています。今回はダイエット初心者が爆食した時に自己嫌悪を感じて自分を責めてしまわないように、どのように対応したら良いのかをお伝えします。

簡単に脂肪は付かない

ダイエットで着実に体重が落ちていっている最中に誘惑に負けて爆食をしてしまったら、今までの努力が水の泡になってしまうと不安に思うのは当然です。ダイエット経験者であれば分かると思いますが、体重は思うように減ってくれません。1キロ減らすための節制はとてもストレスです。しかし爆食すると1キロの脂肪なんて一瞬で付いてしまうと思ってしまいます。しかしご安心ください。そう簡単に脂肪は合成されません。体にある脂肪が簡単に燃焼されないのと同じくらい、脂肪も簡単には付きません。もちろん爆食の量にもよりますが、1日だけ少し食べすぎたからといって皮下脂肪が増えることはほとんどありません。

爆食は辞めた方が良い

1日だけ少し食べすぎたからといって皮下脂肪の脂肪細胞が合成される心配はないと知るとチートデイ入れたくなりますよね。しかしチートデイを機にダイエットを辞めてしまう人がとても多いのが事実です。少しだけのつもりが、1食だけのつもりが、1日だけのつもりが、から戻って来れなくなる人が多いため、爆食はやらないことをおすすめします。一度壊れた堤防が崩壊するのは一瞬です。爆食は1日だけなら問題ないですが、体内のグリコーゲン貯蔵量によりますが2日以上続くと脂肪が合成される確率が高いです。ダイエット中の爆食は禁忌だと考えてください。それでも我慢できない場合は1時間などと時間を決めて行うようにしましょう。そして、爆食の前後はタンパク質以外の摂取は控えると良いと思います。

3行まとめ

1日の爆食くらいでは脂肪は付かない

爆食が理由によるダイエットのドロップアウトはとても多い

爆食が2日続くと脂肪が付く

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