【楽して痩せる!!】努力不要の脂肪吸引の料金、種類、デメリットについて徹底解説!!

ずーっとダイエットを頑張っているけど、脚やお腹周りの脂肪がどうしても落ちない。精神的にも肉体的にもきつくなっており、これ以上続けると自律神経が乱れたり、摂食障害を起こしたり、慢性的な不健康状態になってしまうという方もいます。ここまで深刻でなくても、お金を払ってでもなるべく早く痩せたい。だらしない性格だから出来ることなら楽して痩せたいという人もいますよね。脂肪吸引は美容整形手術になるので、リスク、料金、効果、種類など気になっている方も多いのではないでしょうか。そんな方のために、分かりやすく徹底解説していきますので参考にしてください。

脂肪吸引とは

脂肪吸引とは、脂肪を減らしたい部位に管を挿入して、脂肪を掃除機のように吸引、除去していく医療機関で受けられる手術のことをいいます。全身麻酔(部位によっては局所麻酔)後、脂肪吸引に使う細い管を挿入する部位に、約5mmの大きさの出入り口用の穴を作ります。その穴に血管収縮作用のある麻酔を注入し、溶液が染み渡ったら脂肪を陰圧で吸引していきます。吸引後に傷口を縫い合わせ、吸引部を圧迫して手術は終了です。

脂肪吸引の効果

肥満とは脂肪細胞の肥大化で起こる現象なのをご存知でしょうか。人間の体の中には脂肪細胞があります。オーバーカロリーの状態を続けると脂肪細胞が膨らみ肥満となり、ダイエットを始めると脂肪細胞が縮み痩せます。この脂肪細胞は子どもの時に数が決まり、大人になってもほぼ増減しない細胞だといわれています。また、脂肪細胞の肥大化には限界があるといわれており、肥大化を続けることはありません。よって、対象部位の脂肪細胞の数を減らせられると、肥満自体が解消されることになります。脂肪吸引は皮下脂肪の脂肪細胞ごと吸引、除去が可能なため、リバウンドを防ぐ効果も期待されています。

脂肪吸引の種類と料金

脂肪吸引は部位、脂肪量、体質、求める効果、料金などによって使う機械が異なります。実際に脂肪吸引をしようと病院に行った時、ここを知っているのと知らないのとでは安心感や納得感が大きく違います。

ベイザー脂肪吸引

VASER波と言う特殊な高周波により、脂肪組織を遊離させ脂肪吸引できる機械です。
特徴①|肌の引き締め効果がある
特徴②|脂肪除去が最大90%で根こそぎ除去できる
特徴③|痩せ型の方でも吸引可能

ライポマティック

熱を使わずに、超音波と振動により脂肪吸引ができる機械です。
特徴①|一度に多くの脂肪を吸引できる
特徴②|一度に広範囲の施術ができる
特徴③|熱を使わないため仕上がりがキレイ

アキーセル

脂肪注入に特化した、高周期振動吸引ができる機械です。
特徴①|脂肪注入可能な脂肪を採取できる
特徴②|施術時間の短縮ができる
特徴③|体への負担が小さい上に、痛みや腫れが起こりにくい

費用

紹介した3つの機種の費用は下記の通りです。

ベイザー脂肪吸引 < ライポマティック <アキーセル

この費用の差は、単純に優劣の差があるということではありませんので注意が必要です。それぞれの強みが異なり、部位や求める体型によって使うべき機械が変わってきます。必ず専門のお医者さんと相談して決めてください。脂肪量や施術回数によりますが、安くても7万円(1回)~という費用感でしょう。美容整形外科のサイトにいけば料金が細かく紹介されているのでそちらをご覧ください。

脂肪吸引の注意点

脂肪吸引は手術ですので当然リスクは付き物です。費用も高額なため”知らなかった・・・。”なんてことになったら最悪です。全てをお伝えするのは難しいので、代表的な注意点を2つを紹介します。

脂肪吸引できるのは皮下脂肪

脂肪吸引は脂肪細胞の吸引が可能なため、”全身の脂肪吸引を行い、全身の脂肪細胞を減らせば、一生太らない体型が得られるんじゃない!?”と思われる方がいます。これは正解で、一生太りにくい皮下脂肪が得られます。しかし脂肪細胞は筋繊維の中や内臓にも存在しています。全身脂肪吸引後の余分な脂肪は、内臓脂肪などの脂肪細胞を肥大化させるので、不摂生を続ければ変わらず肥満になります。ただし、内臓脂肪の方が落としやすいので、痩せやすい体質は手に入ります。

死亡事故

”脂肪吸引”という医療行為が直接的に死亡原因とはされていないが、影響の可能性は否定できない死亡者は多いといわれています。しかし、根拠のない話には答えがないので、ここでは2つだけ実際に起きてしまった死亡事故を紹介します。

麻酔事故

脂肪吸引の執刀医の不注意と管理不足で、患者に麻酔の過剰投与を行ってしまい、呼吸不全で死亡させたケースがあります。全身麻酔などが必要な手術行為は、麻酔科医が麻酔行為を行いますが麻酔科医不足ということもあり、麻酔科医が不在の手術もあります。

施術事故

脂肪吸引の際に腸を傷つけてしまい、数日後に脱水症で死亡したケースがあります。執刀医の技術不足なのか、疲労なのか、過密スケジュールよる焦りなのかは分かりませんが、このような初歩的な人為的ミスによる死亡者も出ています。この事故で執刀医は起訴されて、有罪判決を受けています。

脂肪吸引における死亡例は、脂肪吸引を考える人からすると非常にインパクトの強い情報かと思います。しかし、紹介したものは”死亡事故”であって、何人かに1名起こることが決まっている内容ではありません。これからは一度も起こらないことだってあり得ます。しかし、値段や保証だけで決めずに、しっかりと実績のある病院や先生を選ぶことは重要かもしれません。

3行まとめ

①金を払えば楽して痩せられる!!

②吸引できる脂肪は皮下脂肪だけで内臓脂肪は落ちない!!

③自分の目と耳と足で比較検討して決めろ!!

コメントを残す

コメントは承認され次第、表示されます。