筋肥大しない3つの原因

努力をしても成果が得られないのはとてもつらいです。筋トレはお金、時間、体力など様々なものを犠牲にします。それなのに「筋肉が全く成長してくれない」なんてことはよく聞く話です。努力は正しい方向と方法で行わなければなりません。今回は、あなたが知らずにやってしまっている筋肥大を阻害してしまう3つの理由についてお伝えしたいと思います。これで悩みが解決し、筋肥大が進みますように!

食事に問題がある

あなたは筋肉を付けるために、毎日メニューを変えながらスクワット、懸垂、ベンチプレスなどを全力で取り組んでいます。しかし食事に問題があると、どれだけ筋肉に刺激を与えても大きくなることはありません。粘土でできた人体模型をイメージしてください。足を太くするには、何処かの部位から粘土を持ってくるしかありません。次の日に胸を大きくしたいなら、昨日大きくした足の粘土を胸に持っていきませんか?食事に問題を抱えながらトレーニングを頑張るというのはこの状態になっているということです。粘土という材料なくして、筋肉(粘土)の総量を増やすことはできません。特にタンパク質は重要ですが、筋肥大には6つの栄養素全てが必要になります。食トレも同じくらい頑張りましょう。

オーバーワーク

努力をしても成果がでないと、真面目な人ほど「トレーニングが足りない」、「努力が足りない」という気持ちが強くなり、トレーニング頻度が増えてしまうことがあります。しかし、トレーニングボリュームを増やしてオーバーワークになると、トレーニング強度や負荷が落ちてしっかりと筋肉に刺激が入らなかったり、集中力の欠如で良いトレーニングができなくなったりします。また怪我の原因となり、長期間トレーニングができなくなる原因にもなるのでオーバーワークに気を付けましょう。

フォームが悪い

筋肉を大きくしたいのであれば、正しいフォームで行うことが大切です。筋肉は最大限縮めて、出来るだけ伸ばすという動作が重要で、これが筋肥大には有効です。可動域が小さいトレーニングは、重量が扱えて、大きな負荷が掛かっている感覚は味わえますが、フォームが悪くなったり、怪我の原因にもなったりする上に、筋肥大にはあまり効果がないといわれているので気を付けましょう。フォームの悪い高重量よりも、軽めで正しいフォームでトレーニングする方が筋肥大には有効です。

3行まとめ

食トレも筋トレの一部

回復させるまでがトレーニング

フォーム崩した高重量よりも、フォームが正しい重量

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